2008年 しままつ鳴子まつりの様子

 北海道の開拓がはじまり、人がたくさん集まり村なりまちが出来はじめると そこに神社やお寺が建ち、そのまわりに住居や商店が出来て、だんだんと“まち” のかたちができます。こんな“まち”の歴史をもっているところが他にもたくさんあります。

 そして、お祭りがおこなわれ、みんなが喜び、笑って元気を取りもどす。葬儀でみんなが悲しみ泣き、亡き人をしのぶ時をもつ。これは日本人らしい・人間らしい営みの一つのかたちなのかも知れません。

2008年 しままつ鳴子まつりの様子
2008年 しままつ鳴子まつり


えにわとよさかじんじゃまつり
 明治7年(1874)に稲荷大神(いなりのおおかみ)をたてまつったのが豊栄神社のはじめになります。明治44年に恵庭神社を合祀(ごうし)し、恵庭豊栄神社と呼ばれるようになりました。昭和56年に現在の社殿が完成。9月の例祭にはみこしも出て、伝統的なお祭りが行われています。

えにわとよさかじんじゃまつり
 市内の4つの会場は花であふれ、花にちなんだイベントがおこなわれます。

えにわとよさかじんじゃまつり
 サッポロビール工場でおこなわれます。できたてのビールに、屋台などが出る楽しいイベントです。

えにわとよさかじんじゃまつり
 60年以上も前から行われているおまつり。牛の品評会を行うのと同時に日頃体験できない子豚レースなど畜産にちなんだイベントが催されています。

えにわとよさかじんじゃまつり
 市内外から3000人もの踊り手が参加して、チームごとに踊りやファッションを競います。

 すずらん踊りは、昭和48年(1973)に恵庭商工会の人たちが恵庭に新しい郷土芸能を作ろうとして、高知の「よさこい踊り」をモデルにして「すずらん踊り」を完成させたのが始まりになります。高知に行き「よさこい踊り」を研究し、ふりつけには高知から指導者を招くなどしました。今、札幌で行われている「よさこいソーラン」の大先輩になります。

えにわとよさかじんじゃまつり
 市民が心待ちにしている花火大会。同時に少年サッカー大会やよさこいソーランも開催されます。

えにわとよさかじんじゃまつり
 平成16年からスタートしたおまつり。すずらん踊りや子ども綱引きを楽しんだあとは幻想的な夢絵(ゆめえ)あかりが島松の夜を彩ります。

えにわとよさかじんじゃまつり
 スノーガーデニング、雪合戦、たこ揚げ、雪の滑り台などで冬を楽しむおまつりです。