い き も の                

  - 恵庭にはどんな木が生えているの? -
 

恵庭市は川や山など豊かな自然に恵まれているので、さまざまな種類の木がたくさん生えています。

森林には人間が植えた人工林と自然ままの自然林があり、恵庭市ではこの両方の森林が観察できます。

農地の中に防風林として昔の自然林も残されているので、家や学校の近くでもいろいろな木を観察してみましょう。



 恵庭市の木に定められている「イチイ」
 日本各地に生えているので冬になっても葉が落ちず、真っ白な雪の中に緑色の葉を見ることができます。

 秋に赤い色の実をつけ、食べることができますが種子は有毒です。

 北海道には、まれに黄色の実をつけるキミノオンコが見られます。

 イチイは北海道ではアイヌ語で「オンコ」と呼ばれ、木目が美しいので彫刻や家具にも使われています。
イチイのき
イチイの木

見つけやすい木 エゾヤマザクラ オニグルミ
キタコブシ シラカバ
ハルニレ トドマツ
エゾマツ アカエゾマツ
カラマツ ネコヤナギ
サワシバ アサダ
ハンノキ ミズナラ
カシワ ナナカマド
キハダ ツリバナ
ヤマモミジ イタヤカエデ
ホオノキ シナノキ
イチイ イチョウ

主に家の庭や公園の
道路で見られる木
イチョウ イチイ
ニオイヒバ コノテガシワ
ニシキギ ウコンウツギ
レンギョ イボタノキ
ツツジ サツキ
シャクナゲ グミ
ムクゲ ツタ